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「洗礼、それは苦しい」

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 こんにちは。 ナンバーナイン です。 幻のセックス・ピストルズでミスタに解雇された今は大学生しています。 前ブログの「継続は力ナリ」では外国人の画像使いました。本当はハガレンの”真理”を使いたかったんですけど著作権とかでダメみたいですね。 ???「ダメダメなんですから!」> おや、何者かに咎められた気がしました。まあいいでしょう。  さて、最近は製作活動の中でものづくりの 洗礼 を受けている気がします。「部品を作り上げ、組み付け合わせる」この繰り返しではありますが、設計上と同等のものを作ろうとしても精度よくなかったり、そもそも加工を失敗したり と …。 ものづくりは机上の段階から製作を想定しながらも、机上だけじゃないとつくづく実感します。大変ですが 上手に製作出来た時、組み付けがうまくいった時などの喜び はなかなか味わえないものでいいものですね。まだ、鉄塊に近い何かですが早いとこ自動車にまでもっていきます!  日本中、世界中のものづくりをしている人々に素直に脱帽する日々です。あなたがこんな粗雑なブログを閲覧している今も、私は脱帽しながら、削り溶接し嵌めあい組み付けてるかもしれません。髪の毛が巻き込まれるなどしないよう気をつけます。 それではまた。

多趣味変態 1年自己紹介シリーズ③

さぁ、 1年自己紹介シリーズ第3弾 でございます。 皆様はじめまして。 工学部機械知能航空工学科の井上と申します。現在の担当はお手伝いです。やってみたいところは全部なので知識を吸収中です。 自己紹介で書きたいこと書いてると永遠に終わらないので関連事項になるべく絞って読みやすくしていきますね♡ 〜車に興味がなかった時期〜  昔は車関係に微塵も興味がなかったんですよね。小学生までは典型的な鉄オタコース進んでいましたね。時刻表みたり、大回り乗車したり色々してました。大宮の鉄博も大好きでしたね。今でももちろん鉄道大好きですよ。当時は乗り物図鑑の電車と飛行機のページばっかり見て車のページはずっと飛ばしてましたね。 〜モトブログとの出会い〜  そんなある日、中学3年の頃だったと思うのですが、You Tubeを見ていたらモトブログとういうジャンルの動画に出会ったんですよ。簡単に言うとバイクに乗りながらヘルメットにカメラを付けてツーリングの様子を投稿するっていうやつですね。いやー都心で電車に乗ってしか生活してなかった僕からしたらもう楽しそうでしょうがない。めちゃくちゃ景色のいいところに自分で運転して移動できるし、車と違って躍動感と開放感があるし、何より自由でしたね。そこから一気にバイク沼一直線ですよ。動画で出てくるバイクはなんていうんだろう?とか会話の中で出てくる単語ってどういう意味なんだ?とか止まらないんですよね。好きになったからには誰にも負けたくないですし、何より知らないことが嫌なんですよね。 〜作りたくてしょうがない〜  ここで知識が増え始めるとなにを考えると思いますか? 理想のバイクがだんだん出てくるんですよ。世の中のことの殆どに共通することだと思うのですが、自分の求めてる要件を満たす完璧なものって存在しないんですよね。トレードオフだからしょうがない側面もあると思いますが、単純に需要がないんでしょうね。そこで工学部志望の僕は改造して理想のものを作ってみようと考え始めるんですよね。個人レベルで作るのは不可能なんですよ。当たり前ですよね。そんなときに学生フォーミュラの存在を知るんですよ。こんな楽しいことがあるのかって感動しましたね。 〜8耐からレースの世界へ〜  こいつ車にまだ興味持ってないやんって思った方もいると思いますが、バイク→車への興味の推移にもちゃんと理由があるんです...

ただの自動車好き。1年自己紹介シリーズ②

本日の投稿は1年生の自己紹介第2弾です。 皆さんこんにちは!工学部1年の小林祐大と申します。今は主に先輩方のお手伝いとして活動しています。 昔から車やモータースポーツが好きだったので、TUFTに入って好きなことを共有できる人たちに出会えてうれしい限りです。むしろ自分よりも車の知識量が多い人たちばかりで良い刺激を得ています。逆に最近の悩みとしては大学の生活が想像以上に忙しくてレースを観戦する時間があまりないことですかね... TUFTに入った理由ですが、やはり自分たちのマシンを自分たちの手で作りあげることができるということですね。私は車が走っているのを見るだけでも楽しめるタイプですが、それが自分が製作に関わったマシンというのなら楽しさも倍増でしょう。そうなれるためにも早くマシン作りの知識と技術を身につけなければいけませんね。頑張ります! せっかく日本には世界的に有名な自動車メーカーがいくつもあるのですから、学生フォーミュラの活動がもっと盛んになって欲しいものですね。TUFTでの活動を通して私自身がその一端を担えたらうれしいです。その後はどこかの自動車メーカーかレーシングチームで世界一速いマシンの開発に携われたらいいなと思っています。 何はともあれ、これからよろしくお願いします。

モースポ好き部員です。1年自己紹介シリーズ①

これから4週に渡って、1年生の自己紹介を投稿します。その第1弾です。 皆さん初めまして! 工学部機械知能航空工学科1年の 澤野翔矢(さわのしょうや)と申します。 Webサイトやブログの管理を担当しています。製作班は未定です。 車系の趣味はモータースポーツ観戦。主にSuper FormulaとSUPER GTですね~。モータースポーツをスポーツとして見る派閥です。いつかこれらを語る回を設けたいです! TUFTに入ったきっかけは  モータースポーツが大好き & ものづくりをしたい   からです。 ものづくりは未経験です。中学校の技術の授業以来かも…? 最近覚えた単語は「ダブルウィッシュボーン」「キャスター角」ですかね~。知らない知識が山のようにあります💦 頑張ります。 個人的に、広報活動に力を入れたいと思っています!授業で会った人に「学生フォーミュラやってます」と言っても、「なにそれ?」としか反応されません。悲しい! もっと広めたい!! ということで、積極的な サイト 更新、 Twitter の活用を通して、TUFTはもちろん学生フォーミュラ全体を盛り上げられるように活動していきます。 (鳥人間に知名度で負けたくない) これからよろしくお願いします! 来週も引き続き1年紹介です。次回もご覧ください。 P.S. 2022年東北大オープンキャンパスの工学部ページの写真に、小さくTUFTの車両が映ってます!探してみてください。 リンクはこちらから  https://oc.eng.tohoku.ac.jp/

デザイン審査・コスト審査

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 TUFTブログを閲覧していただいている皆様初めまして!  学部三年の奥平達裕と申します! シャシー(主にホイール内部品)とエアロを担当しています。  エアロ班は去年本格的に発足し、現在はGFRPでフロントウイングを製作しているところです。(ちなみに試作で木製ウイングは作りました)  正直迷走中ですが…  うまくいくのかはわからないけど空力デバイスで性能アップは絶対にさせたいですね!  TUFTに入って早二年と三か月くらいが経ってしまいましたぁ~  初年度はコロナの影響ででほとんど活動ができず、二年目はパンデミックが激しさを増してしまい、公式記録会はあったものの僕は今まで本大会に参加できていません。本当の学生フォーミュラの面白さを感じることができていない&経験や知識が三年目にしてはかなり不足していることに若干のやるせなさを感じているのは僕だけなのでしょうか?きっと僕と同期にあたる学生フォーミュラチームに所属している人はみんな感じていると思います。  後輩のみんな、頼りない僕で、本当にすまんな(涙)…  さて、暗い話は終わりにして本題に入りましょう!  学生フォーミュラ大会では、車両の運動性能を競う(動的審査)以外に、静的審査というものがあります。僕はTUFTに入ったばかりのころは単純に車の速さだけを競うのかと思っていましたがそうではなかった!  今回紹介するのは、静的審査のデザイン審査・コスト審査です!  デザイン審査とは、自分たちのマシンについて、設計資料などを参照しながらそのマシンのコンセプトや技術的な工夫点について、さらにはマシンに採用した技術が市場性のあるものなのかを評価する審査です。  これは自分たちの設計の意匠が試されるという機械設計者としてはとても難しい審査だと思います。マシンの性能はもちろん、斬新さや、加工性、整備性などについてほかのチームと比較されてしまうからです。いくら性能がよくても、整備性がなくてはいけないし、斬新さもある程度は必要で、市場性を考えるのであれば製品としての魅力も必要…。 デザインを考えて設計し一台の車を完成させる。 速いだけではいけない。 なかなか大変ですな…。 今年の大会できちんとTUFTのマシンについて評価されるのか心配です。 でも配点が高いから、やり切ってきちんと点を稼がないと!  次にコスト審査です。  その名の...

チームメンバー紹介(上級生編)

 第3回の更新です。今回はチームリーダー岩本が担当です。 内容はチームメンバー紹介(上級生編)です。 昨年度から活動しているメンバーをご紹介します。  まずは人数紹介からです。上級生は2年2人、3年2人、4年1人の計5人です。 皆、工学部で関東出身です。 2年簗くん:フレーム、サスペンション、カウル担当 2年遠竹くん:パワートレイン(電気系)担当 3年岩本:パワートレイン担当 3年奥平くん:ホイール、エアロ担当 4年久保さん:フレーム、サスペンション担当 入部のきっかけですが、 基本的にはモータースポーツや自動車製品に興味がある 実践的に機械工作や電子工作といったものづくりがしたい といったことが挙げられます。  学生フォーミュラの活動人数としては少ない方に入りますが、メンバーで協力しながらマシンを製作しています。ものづくりの経験が浅い分、製作を進める中でものづくりに関して出来ることが増える実感や、完成したときの達成感をより得られています。そのため、充実した活動を昨年から継続していると感じています。  9月の大会まで近づいてきましたが、昨年から設計製作を進める自分たちのフォーミュラマシンを完成させられるよう残りの時間も精一杯頑張ります。 以上、チームメンバー紹介(上級生編)を終わります。

継続は力ナリ

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二ホンゴの力とカは似ていてわかりずらいね    ーテレンス・マクラーレン お初にお目にかかります。 ナンバーナイン です。 真理をつく格言名言にもいろいろありますが、 「継続は力なり」 も真理をついた言葉だと思ってならないですね。 「nagedasanaikoto daiji      nigedasanaikoto daiji」 Mr.大事manも継続は力なりと言っているようですね。 さて、弊チームでは近年の大会の不開催や人数減少を皮切りに 年間活動リズムがずれが生じてしまった ような気がしますね。 現状として、本年度は予定通りにいかないことが多いです。 やはり継続は力なりですねぇ。技術の伝承が途切れるかけるだけでも負の影響がとても大きいと実感します。 そんなわけこのブログも継続していき力をつけていきたいと思います。